僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

慣れていいことと慣れてはいけないこと

飲酒歴40年、断酒歴3年と6か月、不良初期高齢者、リスボン、60歳。

本日もリスボンの、そりゃそうだ・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。



今日は日曜日でしたが、
昼間は勤め先の大学でオープンキャンパス

そして夜はいつもの京都、伏見のライブバーでのライブと、

結構忙しい日を送りました。


もっとも、昼間の勤務は、
働き方改革?のため、ホンマはしたらあかんことやったらしいですが、

大学教員にとって働き方改革は、
ただのストレス超過要因でしかないので、
無視しました。


ライブのために京都のいつもの店に向かうときの新しいこと、二つ。

一つ目、
山科から伏見に向かうときに、
阪神高速8号線(京都線)稲荷山トンネルを使うようになりました。

恐らく20分くらいの時短効果があると思います。
移動が少し楽になりました。

二つ目、
稲荷山トンネルを利用するために今までとは違ったルートを使うことになり、
その途中に、とんかつ定食の「松のや」があるため、
ロースかつ定食がライブ前の晩御飯になりました。

珍しくご飯をお代わりしちゃいましたので、
明日の朝の体重計が恐怖です。



さて一昨日も報告しましたように、
断酒ライフ継続が3年半にまで伸びました。

僕の中で酒を飲まないことが当たり前になり、
断酒ライフにはしっかりと慣れました。

もちろん、油断は禁物です。

僕たちがいつでも変身してしまうヴァンパイアであることは、
永遠に変わりません。


昨年からライブ活動の頻度を高めております。

それ以前は、年に数回、といった程度でしたが、
現在では、
月に3回から4回、
他人様の前でピアノを弾き、歌を歌っています。

ですので、いちいち、詳細をブログで報告しなくなりました。

ちょっと良くない方向の場慣れをし始めています。

演奏が安定してきましたので、
よい意味でも悪い意味でも、
緊張感が薄れてきたきらいがあります。


でもこちらは、
慣れ切ってしまっては絶対にダメです。

常に課題を見つけ、
新しい音の組み合わせや技術に挑み、

新しい自分を作り上げていかなければなりません。


慣れて安定させるべきこと、
慣れてはいけないこと、

僕たちの生活にはいろんなことがありますs。

だから面白いんだろうね。


その面白さのためにもいつものように、



皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで
LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。