僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

色々あったような、なかったような

飲酒歴40年、断酒歴3年と8か月、不良初期高齢者、リスボン、60歳。

本日もリスボンの、四方山話・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

今日は特に表立って何かがあったという日ではなかったのですが、

いろいろ、僕をめぐる何かが動いているような、

でも勘違いのような、

そんな一日だったような。

 

わがままに一日を振り返ります。

 

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まずご覧いただいているのは、昨日の草津市でのコンサートの様子です。

たまたま撮影してくれたミュージシャン仲間が、データ送信してくれました。

今日はFace Book 経由で多くの方から、昨日の演奏の感想を頂戴しました。

とてもありがたいことです。

 

今日の僕の担当授業は、上級に相当する英語演習です。

最初は希望登録学生が一人だけでしたので、開講できない可能性もありましたが、

新たに登録学生が現れ、楽しく授業をやっています。

日本人学生が1名、インドネシアからの留学生が2名、

英語リスニング教材を中心に、日本人学生には英語の聞き取りを、

そして留学生の二人には、聞き取った英文の日本語解釈に取り組ませています。

母語の異なる学生たちがともに学習することで、

それぞれの学習を高めあう、とても理想的な教室運営ができています。

 

12時過ぎにこの授業を終え、研究室に戻ると、

建築を専門とする一人の1年生の女子学生が、

この夏の北京調査の成果を見せてほしいと訪ねてきました。

彼女は今年の1年生の中でも、基礎学力の高さに関しては、

1、2を争う優秀な学生です。

中国中央電視台や銀河SOHO、北京南駅、

そして鳥の巣と呼ばれているオリンピックスタジアムの写真を見せながら、

現代中国のアートやデザインの可能性について伝えました。

現在の僕たちの仕事のかなりの部分が、

学力に難のある若者たちを指導することに充てられていますが、

やはり、打てば響くような理解力と感性をもった若者とともに語ることこそ、

僕たちの業務の醍醐味です。

 

その後、3時間ほど、学生の提出物の採点業務に取り組み、

そしていつものように?ピアノの練習に取り組みました。

家ではグランドピアノを弾き、研究室ではYouTube 上の音源に合わせて、

電子ピアノで疑似コンボでのエクササイズを行っています。

昨日の疲れがいい感じで指先に残っており、

指の運びに新しい感覚が宿りつつあるような感じがしています。

勘違いでないことを祈ります。

 

思わぬところに落とし穴があるかもしれません。

少し慎重に事を進めていくことを意識します。

クール、クリアー、かつクレバーに。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。