僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

なぜ、マスク?

飲酒歴40年、断酒歴4年と1か月、不良初期高齢者、リスボン、61歳。

本日もリスボンの、これも同調圧力?ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

今日は教授会でした。

僕の勤める大学の教授会は、出席義務のある教員によって3種類あります。

 

一番、参加人数が多いのが、専任教員および特任教員、教授から助教の先生までの全員が参加する会議です。

次に定例で開催されているのが、専任の教授から講師迄が参加する会議で、

一番、少ないのが、専任の教授だけに出席義務のある会議です。

 

今日の会議は、年に数回しかない、全員参加の大会議でした。

 

教授会の参加者の座席レイアウトですが、

学長をはじめとする役職教員と、一般教員が向かい合うような形に組まれ、

わきに陪席参加する職員の皆さんの席があります。

 

今日の会議でキモチ悪かったのが、

役職者全員がマスクをしていたことです。

僕たち、一般教員も、ほぼ3分の2はマスクを着用していたかな。

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でもマスクは、非感染者にとって感染予防には役に立たないんですよね?

 

つい最近、WHO世界保健機構もそのような見解を発表していましたし、

殆どのマスク着用者のマスクの着用の仕方を見ていると、

まず、意味はないだろうなというかけ方をしているように見えます。

 

僕はマスクは苦手です。

気になって仕方がありませんし、何となく不潔な感じもします。

 

そんな僕も、

さすがに北京をはじめとする中国の大都市を訪問する時はマスクをかけます。

それら、PM2.5の気になる大都市で、うっかりマスクの着用をさぼると、

翌朝にのどの調子が悪くなります。

 

でも今の日本ではマスクは必要でしょうか。

 

規模を縮小して開催される僕たちの大学の卒業式でも、

どうやらマスクの着用が義務付けられそうですが、

もう、感染者のふりしてさぼったろうかな。

マスクは、感染者が着用することによって、

ウィルスの飛散を防止する効果はあるんですよね、

ということは、マスクの着用が義務化されるということは、

出席者全員が感染者、ないしは感染者の可能性があるという前提なんでしょうかね。

もちろん、可能性が絶対にゼロとは言いませんけどね。

 

イベントの中止にしても、マスクの着用の義務化にしても、

後あとのためのアリバイ作りのような気がしてなりません。

 

連続着用することで不健康な状態を引き起こすかもしれない、マスク。

僕は、しません。

もしマスクが必要なくらいであれば、

自室に引きこもって休養します。

 

きっと僕の考え方、

非難されるんだろうな、知らんけど。

 

同調できません、僕は。

でも

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。