僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

偶然?

飲酒歴40年、断酒歴4年と7か月、不良初期高齢者、リスボン、レベル61。

本日もリスボンの、もしかすると宇宙の神秘?ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

人は往々にして話を盛ります。

盛る目的(犯行の動機?)はいろいろあります。

しかし多くの場合、話題提供者として場を盛り上げることが目的でしょう。

そしてこの大げさ盛りは、

話の聴き手(読み手)としての相手を思いやってのようなふりをしながら、

実際には話し手(書き手)自身の気分の高揚のためであることが大半です。

 

僕も往々にして話を盛ります。

しかし今日の話は、証人がいます。

決して盛った話ではありません。

いざという時には?同席していた倅が証言してくれるはずです。

 

帰宅していた倅が、

明日からのバイトのために大阪に戻るというので、

新快速に乗り換えやすい駅まで車で送ることにしました。

そこで2時10分に家を出まして、湖西バイパスに乗りました。

 

家を出た時から雨脚はかなり強かったのですが、

湖西バイパスに乗ってしばらくしてから雨のレベルが2段階ほど上がりました。

冗談抜きで、たたきつける雨脚のため、前方の確認が難しくなりました。

幸にして片側1車線の自動車専用道を走っていましたので、

前走車のテールランプをしっかりと確認しながら走ることができましたが、

かなり恐怖の時間でした。

 

雨の勢いはやがて落ち着き、

倅を送って20分ほど過ぎると、完全に止んでしまいました。

メデタシ、メデタシなんですが・・・。

 

ちょうど1年前の9月10日のブログを読み返しますと、

昨年のブログでも全く同じ話題にふれていました。

去年の9月10日も、2時過ぎに突然のスコールが降り出し、

しばらくしてから止んでいます。

 

これは偶然のことでしょうか。

それとも9月10日は、

亜熱帯化しつつあるこの国の気象の変化を象徴する、

特異日になりつつあるのでしょうか。

 

宇宙空間に意識を飛ばしてみると、

太陽から見た時、地球がちょうど9月10日の位置に来た時、

何か特別な磁場が形成されるのかもしれません。

 

いずれにしてもこれも地球温暖化の顕れの一つなんでしょうね、きっと。

 

来年の9月10日にも異常気象が訪れるかどうか、確かめる必要ができました。

したがっていつもの気合を、気合を込めて新たにしなければなりません。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、

(最低でも来年の9月10日までは)継続していきましょう。