僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る元大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

今日は小ネタの寄せ集め

飲酒歴40年、断酒歴4年と8か月、不良初期高齢者、リスボン、レベル61。

本日もリスボンの、ホンマに寄せ集め・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

今日は特に何があったわけでもなく、

かといってボケーっと過ごしたわけでもなく、

ちょこまかと何かしたり、考えたり、

でも特にまとまりのない一日だったかも。

ということで、まとまりのない小ネタ集でやり過ごさせてください。

 

この頃、いわゆるエンターテインメント系の小説を読んでいます。

主に寝る前に布団の中で文庫本を開いていますが、

要は、ナイトキャップです。

 

でも結構、考えさせられる内容の話もありますよね。

今、読んでいるのが、キャバ嬢が家を買うとかどうとかという話ですが、

その中で老夫婦の終の棲家の話が出てきます。

引退まであと3年半、

こどもは二人ともこの家には還ってこないでしょう、

つまり僕にとっても、全く他人ごとではないので、

結構、ズチズチと刺さってきます。

 

また山口君の話題ですが、

家宅捜索を受けた山口君の台所から、

紙パックの麦焼酎が押収されたとのこと。

また逮捕される前夜に、焼酎をロックで6杯ほど飲んだとの供述。

 

紙パックの麦焼酎

そしてロックという飲み方。

僕の場合は6分4分の水割りでしたが、

彼の現在の飲み方は、もう、最終宣告寸前の僕の飲み方とほとんど同じ。

多分、飲んだ杯数もマイナス盛しているでしょうね。

僕と同じだからというのは、根拠としてはちょっと非科学的ですが、

やっぱり彼は、アルコール使用障害を発症しているようです。

誰かがそばにいないとだめだよ、絶対。

 

以前にも報告したと思いますが、

最近のマンガ表現についていけなくなっていましたが、

この頃、割と新しめの作品で、楽しめる作品を見つけました。

信長協奏曲」という、

あまり勉強のできない高校生が戦国時代にタイムスリップし、

信長になってしまったというお話です。

うつけと呼ばれながらも、斬新な兵法や領民統治で革命を起こした信長の功績は、

実は、どちらかというおバカ系の高校生の素直な発想の表現であったという設定。

少しはまっています。

正体はサブローという高校生の信長もですが、

サブローの素直な気持ちを喜びながら受け入れる帰蝶さんも、

信長を慕いながら浅井家に嫁いだお市の方も、

魅力的に描かれています。

歴女ならぬ歴ジジィになるかも。

 

さて、明後日から後期の授業動画の撮影に入ります。

少しはギアチェンジをしなければなりませぬ。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。