僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

声は気から

飲酒歴40年、断酒歴4年と10か月、不良初期高齢者、リスボン、レベル62。

本日もリスボンの、心頭滅却すれば火もまた涼し・ノープランブログ(多分、間違っていると思います)、ご訪問ありがとうございます。

 

今日は(といっても暦の上では昨日になりました)、

京都は伏見のアンソニア・カフェさんで、

ジャムセッションのホストでした。

といっても、Sars-Cov-2 の再度の?ぶり返しにより、

飲食ならびに音楽業界はまたも低空飛行を強いられることとなり、

お客さん(セッション参加のミュージシャン)が来られるかどうか、不安でした。

 

結果、ここ1か月ほどの間に親しくなった、アマチュアの女性ヴォーカリスト、Kさんが一人でお越しになり、

ほぼ、二人でセッションを楽しみました。

そしてセッションの後半には、近所にお住いのお店の常連さんもお越しになり、

なんとなく、ライブの格好がつきました。

 

今日の僕のコンディションですが、

冬が本格化したこともあり、のどの調子に不安を抱えていました。

しかし現金なもので、

Kさんと二人で交代しながら好きなように歌っていると、

のどの美味妙な引っ掛かりが、

ジャズっぽい、ハスキーヴォイスのきっかけのようにもなり、

機嫌よく、歌うことができました。

 

もしかするとムチャクチャ、当たり前のことかもしれませんが、

気持ちがご機嫌さんだと、体もご機嫌さんになるようです。

気持ちに緊張が絡んで、体に気合が入ることもありますが、

ニコニコした心は、のどもニコニコさせてくれました。

 

体のコンディションの管理を心がけることが、

とても重要であることは言うまでもないと思いますが、

心のコンディションの調整も同じくらい、重要なようです。

特にのどは、気持ちのコンディションをストレートに反映する器官のようで、

ご機嫌断酒ライフの継続が何よりも大事ですね。

 

明日は(といっても暦の上では今日です)、前から報告していました、

コスチュームデザイン専攻の学生によるファッションショーの、

リハーサルとスティル撮影です。

多分、一日中、ピンヒールを履くことになりそうです。

きっとつま先も、心のコンディションを表してくれることでしょう。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。