僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

近くに迫ってきた社会分断あぶり出しの罠?

飲酒歴40年、断酒歴5年と4カ月、不良初期高齢者、リスボン、レベル62。

本日もリスボンの、かなり悩ましい・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

ただの無能者かと思いきや、もしかすると筋金入りの頑固者かもしれないガースーの魔の手が、

僕の近くにも迫ってきました。

ウンコ・シンゾー・アベは、根っからの極悪人ですから、

身近であろうと、社会的な距離があろうと、自分のせいで人が命を落とすことは平気なのですが、

その極悪人の番頭を務め上げた苦労人のはずのガースーも、ウンコの近くにいたせいで、

理屈の通らない自己チュウ目標のために他人が命を落とすことに平気になってしまったようです。

 

その理不尽な総理大臣の肝入り?政策の嵐が、

僕の職場にも影を落とし始めました。

僕の勤める大学は、教職員と学生の総数で、何とか1000人を超えるくらいの、

いわゆる小規模大学です。

そんな僕たちの学校にも、今やガースーの延命工作の切り札ともいうべき、

全国民ワクチン接種計画の実施の話が具体性をもち始めました。

まずは成員のワクチン接種に対する希望を確認するアンケートが、

職場内のイントラネットで行われました。

 

アンケートの前文の中に、

接種の希望者が1000人を超えないと職域接種の実施が難しいと書かれており、

すでに怪しい匂いが漂い始めました。

そしてアンケートは記名式で行われています。

 

僕はアンケートの一問目、職域でのワクチン接種を望むかどうかという設問に対して、

正直に分からないと回答しました。

僕の回答は、記名式ですので記録されることでしょう。

僕のような非国民のために大学での職域接種ができなくなるかもしれません。

そうなると僕は非難されることになるのでしょうか。

 

以前にも書きましたが、

僕はできればワクチンを接種せずに乗り切りることを希望しています。

かなり自己チュウな態度ですが、

しかし新型 SARS ウィルスに対するワクチンの信頼性は、

効能の面からも安全性の面からも、まだ確立していません。

僕は、僕の生命に対する判断は、自分自身で下したいと思っています。

職場にやってきた社会分断の罠、

気もちをしっかりと保って、対峙していきます。

犬死だけはしたくありません、一度、死にかけた身としては。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで、

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、しっかりと継続していきましょう。

そして必ずや生き残りましょう。