僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

夏の夕暮れのドライブ 氷の世界を聴きながら

飲酒歴40年、断酒歴5年と5カ月、不良初期高齢者、リスボン、レベル62。

本日もリスボンの、ちょっとした季節だより・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

夕方、5時30分から、代車として借りているカローラアクシオに乗って、

車のディーラーまでドライブしました。

 

僕の家からディーラー店舗まで、通常であれば、20分で十分、行ける距離です。

しかし今日は、好天の日曜日、

明日から緊急事態が解除される京都、大阪から多くのレジャー客が訪れる日です。

夕刻の京都方面向け、必ずめんどくさい渋滞が発生します。

どの道を通っても。

 

そこで、地図で見るとかなり2倍以上の大回りになりますが、

ホンマに知る人しか知らない、迂回路を走りました。

 

今日は梅雨の合間の晴れ間、しかもそれほど気温も上がらず、

湖西の里山地帯が穏やかにきらめく時間帯、

高台から琵琶湖の遠景を眺めながらのドライブでした。

 

FM 放送では、なぜか井上陽水の「氷の世界」が特集されて、流れていました。

久々に聴く揚水、やっぱ、抜群の歌のうまさ、

そして1973年に発表された「氷の世界」、

シンガーソングライターとしての揚水と、プロデューサーたちの冒険心が詰まった作品でした。

 

僕が普段、転がしているカローラワゴンが、1995年製、比べるのもかわいそうですが、

最新型のカローラアクシオ、なんて運転しやすいんでしょう。

でも僕は、26年目に突入したカローラ36万キロ君との二人三脚、まだまだ続けます。

 

特に何ということはなかったのですが、

少しだけキラキラした時間を味わいました。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで、

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。