僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

完全なるヒッキー君の1日

飲酒歴40年、断酒歴6年と5か月、不良初期高齢者、リスボン、レベル63。

本日もリスボンの、今日はのんびりと?ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

今日は6月26日、だからって別にどうっつぅわけではありません。

そして僕の土日としては珍しく、公私ともにまったく予定のない一日でした。

出かける予定もなければ、買い物に出なければならない都合も全くありません。

朝、近所の雑木林の小道に鳥の声を聞きに少しだけ侵入した以外は、

家の敷地からも出ませんでした。

 

引退を仮決定しましたカローラ38万キロ君ですが、

やはり車検を通すのに50万円以上かかるという見積もりの報告を受けましたので、

早速、次の相棒の選定にかかりました。

 

電話でディーラーの担当さんと相談しながら、

適当な中古車を選定してもらいましたが、

どうやら次もカローラワゴンになりそうです。

カローラフィードラーの8年落ち、

ただし走行距離が4万キロということで、

悪くはない買い物のような気がします。

今週中にお見合いを設定してもらうことにしました。

 

今日はこの電話以外には、他の人と一切、かかわりませんでした。

ネトウヨで人間としての最低限の倫理観を放棄しているパートナーとは、

必要なこと以外は、まったく話をしません。

ピアノを練習し、

疲れるとパソコンを覗き、

そして歌を練習する、

ホンマにマイペースな一日を過ごしました。

 

飲酒者のころであれば、

遅くとも午後3時には最初の一杯を口にしていただろうな。

そしてアルコールを体内に摂取したことで充実した休日を満喫したような気になり、

自己の心身の摩耗をただただ進展させていたに違いありません。

 

でも今は、少なくとも脳みその内部ヴィジョンはクリアーに保てています。

多分、酒飲みのヒッキー君って、最低な生き方の一つだろうね。

いつもながら地獄からの生還を喜び、神様に感謝します。