僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

今日も買っちゃいました

飲酒歴40年、断酒歴7年、不良初期高齢者、リスボン、レベル64。

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いいんですか、こんなに安くて - 僕のワンノートサンバ (hatenablog.com)

 

一月ほど以前のことですが、中古書籍販売大手の Book Off で、

700円少々で、モーツアルトの宗教曲ばかりを集めた CD 7枚組を購入した話を書きました。

あの CD 集、車に積み込んで、楽しんでいます。

 

エンターテインメント性の極めて低い商品でもあり、

モーツアルトの宗教曲集という以外に情報がありませんでしたので、

曲名や作曲年代等についても、

ネットの力を借りて勉強する機会にもなりました。

 

今日も出かけたついでに、同じ Book Off の店舗を覗き、

今回は、北欧の中堅ピアニストによるベートーヴェンピアノソナタ全集、

10枚組を買ってしまいました。

今回も何となんと、720円、

恐らく使用楽器と録音技術、および演奏技術のコンビネーションが良いのでしょう、

過度に甘すぎず、かといって過度に堅苦しくもない、バランスの取れた音響を楽しめます。

 

作曲家としてのベートーヴェンの生涯の作風の発展をたどるためには、

9曲の交響曲、17曲の弦楽四重奏曲(数え方に諸説あり)を聴くのもよいのですが、

何といっても、彼自身がピアニストであり、

そして全部で32曲あるピアノソナタこそ、格好の素材です。

今日はまだ、1曲しか聴けていませんが、

しばらくはベートーヴェン漬けの毎日になりそうです。

 

今回も純粋の輸入CD、パッケージも簡素で、もちろん、ライナーノーツなんてものはありません。

ありがたいことなんですが、

でもホンマにこんなに安くていいんでしょうかねぇ。

安物買いの銭失いにはまずならないはずです。

思い切り、楽しみます、ハイ。

 

政治は権力ゲームじゃねぇんだよ!

飲酒歴40年、断酒歴7年、不良初期高齢者、リスボン、レベル64。

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多分ですが、これから、

聞く力ゼロ、聞くふりの力もゼロの、キッシー岸田政権、

初めての運転にもかかわらず、ベテランでも首をかしげる超悪路に挑む、

オフロードカーのドライバーとナビゲーターのような様相を見せ始めるでしょう。

 

同性愛者に対してオフレコ取材の場でとんでもない人権無視の発言をした秘書官を、

今回はすぐに更迭しました。

 

しかしキッシーは国会で同性婚を認めることはは社会の根本を変えてしまう恐れがあるという、

こちらもトンデモ人権無視発言をしたばかりです。

 

今のところ、性的少数者の人権に対する岸田の考えは不明です。

 

ウンコ・シンゾー・アベ派の機嫌を損ねないためには、

思想も倫理も道徳観もない旧守派のふりをしなければなりませんが、

あまりにも露骨な人権無視発言に対しては断固とした姿勢をとるふりをしなければなりません。

 

そこまでして総理大臣を続けたいかねぇ~?

 

いずれにしても不幸なのは国民ですよ。

権力ゲームに明け暮れるジミントーのくそジジィやクソばばぁどもの、

思想も倫理観も道徳観もなく、

経済的な戦略も、外交的な戦略もない、

政治ごっこに付き合わされる、

しかもこの政治ごっこ

ムッチャ、税金をじゃぶじゃぶと使うそうじゃないですか。

 

まだこの国には、北朝鮮と違って選挙という方法があります。

ディアスポラの僕には共感できませんが、

日本という国を心から愛しているという真の日本人の皆さん、

ホンマの意味での国民の意思表示をしましょうよ。

 

 

久々の夜更かし?

飲酒歴40年、断酒歴7年、不良初期高齢者、リスボン、レベル64。

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僕の毎日の就寝時間と起床時間は、

真面目な高齢者にふさわしく、きっちりしています。

だいたい、夜の11時過ぎには眠りに入り、

朝は多少、ばらつきがあるものの、6時までには床を出ます。

 

しかし昨晩の就寝時間は、

昨晩というよりも今朝、恐らく4時20分くらい、

そして起床時間は、8時でした。

 

なぜこんな不良なスケジュールになったかというと、

昨晩、11時過ぎに病院に行ったからです。

クソおやじが救急搬送されました。

 

クソおやじの容体については、恐らく大したことはないと思います。

便秘と腹痛を訴えているのですが、

CT検査の結果、便秘は確認できなかったとのこと、

原因不明の腹痛ということで、しばらく検査入院という運びになりました。

 

そんなわけで、

昨晩、11時30分くらいに病院に出向き、

病院を出たのが3時半、

そして4時過ぎに床にはいり、今朝は、8時に目覚ましで無理やり起床したという次第でした。

 

今日の午前中は、

親父の入院に伴う雑事をすべて片付けました。

ケアマネさんに連絡し、介護サービスの一時中断の処置をとってもらい、

親父が入居している施設の施設長さんと今後のことを相談し、

現在服用中の薬をもって病院に行き、

正式の入院手続きをとってきました。

 

高齢者介護の現場で働いている専門家の方からすれば、

特に面倒なこともない一連の手続きだと思いますが、

ADHD の性向を否定できない粗忽者のジジィにとっては、

これだけのことを、午前中だけでスムーズにこなせたことについて、

褒めてやろうと思います。

 

定年後は、

これまで勤務先に任せきりにしていたいろいろな手続きを自力でこなさなければなりません。

60の手習いの一環として、頑張ります。

人間失格の便利な入り口

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ちょっとした時事ネタでもあり、

研究者(賞味期間切れ間近!)としても見逃せない事案です。

 

何かというと、

スシローなどの回転ずしチェーン店などで起こった、

常識はずれないたずら行為の動画投稿です。

 

 

特にスシローの岐阜県内の店舗の件では、

当事者が未成年らしいことや、

本人と保護者による謝罪があったことなども含めて、

論点が多岐にわたり始めています。

 

社会的な問題について、その本質について様ざまな観点から検討がなされることは、

社会正義の観点からも学術的な観点からも望ましいことです。

 

僕にとってこの案件は、

スマホをはじめとする情報機器と、

その社会的な活用の仕方に関する深刻な問題提起になり得ると考えています。

 

この許しがたきおふざけ動画を撮影し、投稿してしまった少年(たち?)には、

ここまで問題が社会化する可能性について予見する知性は、

ほぼ、なかったといっていいでしょう。

おふざけの度があまりにすぎてしまった、ホンマのバカ者どもです。

 

しかしバカ者になる可能性を秘めた若者たちに対して、

利便性というアドバンテージだけで人間失格入門誘導機器を与えてしまったこと、

そんな危険な犯罪的行為を平気で推進してきた社会の責任はどうなのでしょうか。

 

やはり情報機器やそれらによって構成されたネットワーク環境は、

人を殴ったら、殴られた方も痛みを感じるし、殴った方も痛い、

人を罵ったら、罵られた方は、心に痛みを感じてしまう、

そんな当たり前の身体感覚を無視します。

生き物としての人間は、理性と感性、

それも身体的な痛みをも予見できる感性をもって行動しているはずです。

 

デジタル・テクノロジーは、そのような泥臭い身体感覚性を無視してしまう可能性が高い。

僕は今回の件については、やはり行き過ぎた技術環境への過信が根本にあると思っています。

 

冷静に、そして同時に真剣な危機意識を忘れずに、事態の推移を観察し、

そして考察を深めていきたいと思っています。

 

 

悔しいけれど、高齢者特有のキレ癖のようです・・・

飲酒歴40年、断酒歴7年、不良初期高齢者、リスボン、レベル64。

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天気予報によれば、今日は久しぶりに少し暖かくなるはずだったのですが、

ここ、大津市北部は、あまり気温は上がらず、期待外れでした。

 

ただし僕の脳内温度は、いらん上昇を見せました。

詳細は省きますが、

パートナーにブチ切れました。

 

僕たち夫婦は、もう完全に仮面状態ですので、

そもそも必要最低限のコミュニケーションしかとりません。

でも今日は、パートナーに対して、20分近く、文句を言いました。

 

文句をたれ終わった後も、僕の気もちはざわついたままでした。

積年の不満もそこにはこもっていました。

 

昨年の9月にも、相手は別の人ですが、ブチ切れた経験があり、

ここでも報告してます。

 

まだまだガキでした - 僕のワンノートサンバ (hatenablog.com)

 

あの時も、気もちがある程度、静まり、事態を冷静に振り返るために、

少しばかり時間が必要でした。

 

どちらの案件においても、僕がブチ切れる理由はありました。

しかし、そこまでブチ切れなアカンことやったかといわれると、

正直、僕が切れすぎていたようです。

 

歳を取るにつれ、普通、人間は丸くなりそうなものですが、

どうも僕は、無駄にとげを増やしてきた部分があります。

中途半端な経験値の積み上げが、これまた中途半端な自信をもたらし、

自己チュウ的な感情の判断が生み出される、

僕の最近のキレ癖が、

つまりはジジィ独特のキレ事案であることは、間違いなさそうです。

 

いやぁ、気をつけないとね。

切れまくりのジジィなんて、鬱陶しいだけの粗大ごみでしかないもんね。

反省です、ハイ。

スマホって金融商品?

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いつもこの場で告ってますように、

僕は通信機器オンチです。

ガラケーの所持が現実的な選択とは言えなくなってしまったので、

スマホはもっていますが、

あのでかさと、充電が頻繁に必要な点には、正直、怒っています。

 

今日はなぜか、パートナーのスマホの支払い引き落としに関する疑義を確かめるために、

Y mobile の販売店に殴り込みに行ってきました。

一応、僕が名義人なんで、名義人が立ち会う必要があるということだそうです。

話はややこしいので、今日の顛末だけ、ご報告します。

売店に行き、まず、余分と思われる引き落としに関するエビデンスとして、

僕の預金通帳を確認してもらいました。

売店のスタッフでは、どうにも分からないということで、

カスタマーセンターちゅうたらところに連絡を取ることになりました。

 

カスタマーセンターの担当職員でもよくわからなかったようですが、

思わぬところから、余分な引き落としが余分ではなかったことが明らかになりました。

パートナーは、長女の勧めもあり、Y mobile に乗り換えたのですが、

その際、僕の通帳から、長女の機種変に関する費用の引き落としの契約も行っていたようです。

引き落とし額のすべてがこれで説明がつきました。

 

ここまでですと、一方の契約者である僕たちの認識不足が原因であったということになるでしょう。

でも、売り手の側にも、

いろいろな段階での情報確認のための通知に不備がなかったとは言えないですよね。

 

携帯キャリア各社は、あの手この手で、消費者を囲い込もうとして、

値引きを中心としたさまざまな販売手法を開発してきます。

僕たちは、その時ごとに一番、安いと思われる条件設定に従ってしまいますが、

その契約内容を詳細に至るまですべて理解しているとは限りません。

まるで実体性の乏しい、金融商品と向かい合っているような感覚を味わいました。

 

そもそも、商品として、そして道具としてのスマホがムチャクチャややこしいのに加えて、

その販売方法や、料金徴収方法も、負けず劣らず、ややこしい。

僕のような、ギャートルズ頭脳の持ち主には、到底、ついていけません。

 

いいんです、無理についていこうと思ってませんから。

いらんところで脳みそに汗をかかせるよりも、

もっと大事なところで、頭を働かせようと思います、ハイ。

 

 

マッチョな老後に備えて

飲酒歴40年、断酒歴7年、不良初期高齢者、リスボン、レベル64。

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物価高が厳しいですね、マジで。

実は僕は、まだこの厳しい経済情勢の直撃は受けていません。

いや、受けてはいるのでしょうが、ひぇ~っと叫び声を上げるところまでは言っていません。

というか、アホなんでしょう、まだわかっていません。

 

でも電気代とかでじわじわと効いてくるんでしょうね。

少なくともガソリン代はえげつないっすよね、

一番、安値で安定していた時の、ほぼ1.5倍はいってますもんね。

 

恐らく食費はまだ直撃を受けていないと思います。

何しろ、パートナーも僕も、ぜいたくな食を楽しむ方ではありません。

旬の野菜と適度な動物性たんぱく質や脂質があれば、それで満足できます。

 

食生活に関しては、ホンマに断酒ライフに入門したことによって、

コストを最大限に抑えつつも、充分に満足できる感性と体質を獲得できました。

素朴な味わいに喜びを見出すことができますので、

プロの技に頼らずとも、食の楽しみを満喫できます。

 

そして何よりも、断酒ライフの継続によって、

疾病との距離を十分とることができるようになりました。

定年後に収入が激減することは目に見えていますので、

健康くらいは金をかけずに維持したいと思います。

 

食生活に必要十分な楽しみを見出しつつ、

質的な意味でのマッチョな体質を維持することにより、

まだまだ続く可能性の高い、

スパルタンな生活に立ち向かわなければなりません。

 

飲酒生活を続けていたら、

身体と心を破壊すると同時に、

経済面でも生活の破綻に陥っていたやろうなぁ。

やっぱ、僕たち、断酒ライフ実践家は、ラッキーですよ。