僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

沖島でゆる旅

飲酒歴40年、断酒歴5年と1か月、不良初期高齢者、リスボン、レベル62。

本日もリスボンの、旅日記・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

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琵琶湖には4つの島があり、そのうちの3つには、建物があります。

さらにその中の一つは、何世帯もの人が住んでいます。

それが琵琶湖の沖島です。

今日は、もうすぐ卒業の4年生、C さんと沖島を訪ねてきました。

 

人が定住している湖上の島は、世界中でも珍しいんだそうですが、

さらに沖島は、ニャンコがいっぱいいることでも有名です。

C さんと僕は、ニャンコ・ハンティングを最大の目的として沖島を訪ねたのですが、

なぜか、あまり会えませんでした。

ということで、写真は僕の撮影ではありません。

 

滋賀県に暮らしながら、この貴重な島を訪れたことがありませんでした。

今日は猫狩りを名目上の目的としながら、

実際には、まずは沖島に行ってみるべぇということで、

明確な目的を特にはもたずに、船で渡りました。

 

集落を見て回ったり、沖島から僕たちの暮らす湖西地域を眺めたり、

沖島小学校裏のケンケン山に登ったり。

のんびりと歩きまわっているうちに、4時間ほど経過しました。

 

一台も自動車のない沖島

平日の昼間に島にいらっしゃったのは、ほぼ、オジィとおばぁばかりでした。

とにかく、静かな島でした。

がつがつとしていない島の時間の流れにたっぷりと浸かることができ、

これはこれで、楽しい旅だったといえそうです。

 

C さんとは、あと1回、比叡山延暦寺を訪ねる、

不埒だけどまじめな研修デートに行きます。

 

がつがつとせず、でもガッツリと楽しみました。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで、

LWoA Life Without Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。