僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

腐敗の国、日本

飲酒歴40年、断酒歴5年と2か月、不良初期高齢者、リスボン、レベル62。

本日もリスボンの、コリャだめだ・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

呆れますわな、厚生労働省の楽しい宴会事案。

 

今、みんながお疲れさまって言って本当にねぎらいたいのは、

新型 SARS ウィルス対策最前線で無理してくださっている、

医療現場の皆さんですよね。

でも皆さん、ホンマに無理に無理を重ねてくださっている。

 

そんな中、国民の健康維持のための政策実行の最高上席者たちが務めている、

エリート集団の皆さんが、銀座で宴会ですと。

開いた口がふさがらないとはこのことですね。

 

でも考えてみたら、彼らに同情はできないにしても、

もっとクソみたいな連中がいてるんですよ、この国には。

 

僕は官僚制の組織というのは、どうしても性格的になじめませんが、

しかし最大公約数の利益を最も効率的に分配するための工夫として官僚制が成立したということは、

ある程度は理解できます。

そしてその官僚制という仕組み、

機構の中の上席者が全体を管理しつつ、責任も負うというのが、

根本的な仕組みのはずです。

 

ところがこの国ではある時期から、

多分、あの最低最悪のウンコ男が総理大臣を務めてからのような気がしますが、

上席者がまともな責任の取り方をしなくなりました。

 

「今後、このようなことが起こらないよう、しっかりと監督していくのが、私の責任の取り方と考えています」

なぞと、一見すると正論を吐いているかのような屁理屈をこいて、

大臣級の上席者が地位に連綿としがみつくようになりました。

 

こんな腐りまくった上司の下では、部下はまともに指示に従う気にはなりませんわな。

上司たるもの、

「俺が責任を取る、俺の考えについてきてくれ」と命がけで部下に指示を出すべきでしょう。

それを、己の無能さと無責任さを棚に上げて、

僕チンには直接関係ないもんね、とばかりに、

ごまかすような、くそどもがこの国の行政機関の最高責任者についています。

そしてその大元締めたる内閣総理大臣が、

全く自らの犯罪的な失政に責任を取らない、

北朝鮮並みの腐敗体制ですね。

 

もしかすると昨年以上に悲惨な年になるかも。

何しろ、拡大版の国民体育大会、やるみたいだし。

 

俺は不要不急の音楽活動に命をかけながら、

絶対に死なんぞ。

くそどもの失政のせいで死ねるか。

 

皆さんも断酒者の誇りにかけて生き残りましょう。

 

皆さんも僕も、今日も明日も、厚かましくも謙虚にかつご機嫌さんで、

LWoA Life Wihtout Alcohol 断酒ライフ、継続していきましょう。