僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

セカンドライフが近づいた

飲酒歴40年、断酒歴6年と4カ月、不良初期高齢者、リスボン、レベル63。

本日もリスボンの、淡々とライフステージを考える・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

大学4年生の倅から、就職の内定が一つとれたというメールが来ました。

医療情報マネージメントを専攻している倅、

まずは比較的、大きな規模の病院への就職権利が担保できたようです。

 

僕自身は、通常の就職活動を経験していませんので、

今後の彼の就活の進め方については、全くアドバイスができません。

大学で研究したことを活かせることを第一に考えるべきか、

労働条件を重視すべきか、

或いは給与体系こそ大事なポイントとなるのか。

反社会的な生き方を貫いてしまった不良親父には、何も言うことがありません。

倅を信頼しています。

 

まだ確定ではありませんが、

これで二人のこどもの子育て双六も上がりを迎えると考えていいでしょう。

長かったような、短かったような。

とにかく長女にも長男にも、

僕の病気のため、情けない思いをさせてしまいました。

謝っても謝りきれないし、僕には許しを請う権利もないと思っています。

せめて今後、健康に生きて、いらぬ負担をかけないようにするのみです。

 

健康といえば、おかげさまで、さしあたっての不安要素はないようです。

疲れやすくはなっていますが、階段を楽しむ気合は、まだまだ現役です。

そしてパートナーとのコミュニケーションレスの生活、

気楽なものです。

今年の1年生たちからも、

このオジィはどこをいじっても大丈夫だという信頼?を得たようです。

楽しくおちょくられるようになりました。

 

若い時のようにムキになる必要はないでしょうが、

少しづつでも前進していきましょう。

たとえ1日1ミリの歩みであったとしても。

僕たちはいつまでも、転がり続ける石です。

Like a rolling stone.