僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

今日も課題発見!

飲酒歴40年、断酒歴6年と8カ月、不良初期高齢者、リスボン、レベル63。

本日もリスボンの、プラスもマイナスも・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

本日、9月23日は、僕の勤め先の大学の3年ぶりの大学祭、1日目でした。

昨年、一昨年と、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止されていましたが、

今年は何とか、開催できたようです。

 

僕自身もストリート・ピアノ・ライブ・マラソンというアホな企画で参加するために、

午前中から大学に向かい、準備に取り掛かりましたが、

学生諸嬢も、模擬露店を出す子、実行委員会の学生、

みんな、生き生きと忙しそうにしながら、でも満面の笑みで動き回っていました。

昨日も心配していた通り、3時過ぎくらいまでは、雨にたたられましたが、

4時前くらいからほとんど雨の心配はなくなりました。

 

僕は予定通り、12時からとある建物玄関ホールの軒下で野外マラソンライブを始めました。

途中、音楽仲間の飛び入りもお迎えでき、

また近くに来てくれた学生諸嬢に持ち込んだ打楽器を強制的に演奏させ、

途中、何回かの休憩をはさみながら、

午後7時まで、演奏を続けることができました。

 

肉体的には、かなりの疲労感に包まれています。

でも気もちの上では、何人もの学生諸嬢が熱心に聴いてくれたこともあり、

落ち着いた充実感の中にいます。

 

常識を超えた長時間演奏の中で、課題も見つかりました。

まず、自宅の練習室ではまず犯すはずのない小さなミスを連発しました。

普段の練習場所というのは、やはり油断できる空間なんですね。

油断が許されない環境での演奏体験をもっと積み重ねる必要があります。

かましさ力や応用力には自信があったつもりでしたが、

やはり、しつこいくらいのドリルが必要なんですね、

人に演奏を安心して聴いてもらうためには。

 

声の使い方でも、分かったことが一つありました。

息は豊かに使うべきですが、

喉に無駄な負担をかけてはいけないようです。

無理に大きな声を出さず、喉力をセイブしていくと、

ある程度の時間の経過の中で、声の安定感が飛躍的に向上します。

5時間近く、歌ってきましたが、

まだまだ喉はへたっていないようです。

 

ピアニスト、そしてヴォーカリストとして、まだまだ発展途上です。

断酒ライフを継続し、適正な努力を積み重ねていきましょう。