僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

琵琶湖のほとりでぬぅとりあ

飲酒歴40年、断酒歴6年と10か月、不良初期高齢者、リスボン、レベル64。

本日もリスボンの、のんびりダイアリー・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

今日はのんびりとした良い日曜日を過ごせました。

 

大阪に暮らす長女の元に向かうということで、

鬱陶しいネトウヨ・パートナーが朝からいません。

午前中はじっくりとピアノの練習に当てました。

 

昼からは、勤め先の学生たちが行っている地域密着型のアート・プロジェクトを見に行きました。

このプロジェクト、何回か名前と内容を変えてはいますが、

かつて僕も、教員としての立場から学生たちをサポートするということでかかわってきました。

 

定年という名の強制解雇を一年半後に迎える立場になりますと、

かつての緊張感に満ちた当事者意識はかなり薄れてきまして、

身を引いた立場からのんびりと楽しむことができました。

 

そして途中、琵琶湖岸の公園で何故かヌートリアを見かけました。

この子、ヌートリアですよね、外来生物の。

琵琶湖にもいたんですね。

 

夕方からは、地元のライブハウスのポップス・ジャム・セッションに行きました。

今日もピアノやウィンド・シンセ、そしてヴォーカルと楽しみましたが、

ホストのベーシスト氏のちょっとした茶目っ気で、

何度も同じ曲をメンバーを入れ替えて演奏しました。

 

前半にジョン・レノンの有名な「スタンド・バイ・ミー」、

そして後半にはあいみょんの「マリー・ゴールド」。

「マリー・ゴールド」の時には僕も悪乗りしまして、ドラムに挑戦、

僕は一応、ジャズの基本的なドラミングは何とかできますが、

ポップスのドラムは全くの素人、

冷や汗ものでしたが、何とかエンディングまで行きました。

実は僕は、この曲、一回も聴いたことがありません。

かましいこと、この上ないっすよね。

 

ホンマに気もちがのびのびできた日曜日でした。