僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

久々にハードビジネスな一日

飲酒歴40年、断酒歴7年と10カ月、不良初期高齢者、リスボン、レベル65。

本日もリスボンの、頑張ったと思います・ノープラン・ブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

今日はまじめかつハードに仕事に打ち込みました。

たまには一生懸命仕事をしてたんだぜ、という証拠のために、今日を記録しておきます。

 

4時40分起床、まずは30分間の筋トレ。

そのあと洗濯の準備を済ませてから、1時間のピアノの朝練。

 

7時50分、朝の家事ルーティンをすべて終え、出勤。

 

9時~10時40分、そして10時50分~12時30分、

100分間の講義を2回繰り返しました。

 

普段であれば、もうここまでで腹いっぱいのくたくたです。

 

しかし今日はこの後、イオンモール草津に出かけ、

毎年、担当している、障害者による作品展の搬入展示作業に取り組みました。

今日は手伝ってくれる学生が3名、

主催団体の滋賀県手をつなぐ育成会のスタッフが3名、

そしてイベント会場設営の専門業者からの社員さんが2名。

以上のスタッフに指示を出したながら、展示作業の前半部を5時半までに終えました。

 

展覧会の展示作業、ほとんどの皆さんにはその作業内容はご想像になれないと思いますが、

展示計画責任者としての業務は、かなりしんどいものです。

特に作品の位置決め、これには頭を悩ませます。

手伝ってくれる学生諸氏の意見も聞きながら、でも最終的には僕が決めます。

 

たかが作品を並べる順番を決めるだけなのですが、

しかしアート作品というやつ、展示環境、

つまり隣にどんな作品が来るのか、

あるいは壁面全体でどんな位置を占めるのかといった要素によって、

映えもすれば沈みもします。

 

全ての展示作品の魅力を引き出すためには、どうすればよいのか。

一つひとつの作品の個性や売りを見極めながら、

できる限り多くの作品がウィンウィンの関係になるべく、

感性と知恵を絞りまくります。

 

大脳の酷使による頭痛と闘いながらの作業になりました。

 

手伝ってくれた学生諸嬢を最寄りの駅まで送り、

小さな買い物を済ませて帰宅しました。

さすがにそれからピアノの練習をしようという気力は残っていませんでした。