僕のワンノートサンバ

断酒ライフを送る大学教師にしてジャズ・ピアニスト、ヴォーカリスト

毎日がカウントダウンなのを止めよう?

飲酒歴40年、断酒歴7年と10カ月、不良初期高齢者、リスボン、レベル65。

本日もリスボンの、節目を前に・ノープランブログ、ご訪問ありがとうございます。

 

 

あと4か月と少しで、31年間務めたことになる大学を定年退職します。

4月からは元先生という学外者、

勝手に大学構内に入れば、不審者という位置づけになるのかな。

不審者っつ~ことはないにしても、

元同僚たちからめんどくせぇジジィと見做されることは、火を見るより明らか。

僕自身が近未来の僕自身について、少しづつでも客観的に考えることができるように、

心掛けていく必要があるでしょう。

 

4月以降の生活設計については、まだ具体的には何も決めていません。

安定した収入源と社会的な肩書が無くなってしまうことだけは確定しています。

 

気もちの上では、音楽活動を生活の中心に置くことだけは、決めています。

楽観的な楽しい想像は、なんぼでもできますが、

同時に悲観的な厳しい見通しも、なんぼでも湧き上がってきます。

 

でも、うだうだ言っても何も起こりませんので、

まずは身辺整理に取り掛かりましょう。

職場の後片付けや、これまで人任せにしてきた個人的な収支の管理についての学習など、

当面の課題は結構ありそうです。

 

感傷に浸るのも一つの生き方ですが、

人生のステージの移行というプロセスに対して、クールに対処するのも、

これまたイケメンな生き方かもしれません。

 

ホンマに65歳。

一応の一区切り。

でもまだまだ人生という旅の、多分、真ん中くらい。